【Claude Code】日本語で話しかけるだけでコードが書ける|Claude Codeを使ってみた

開発ツール

AIを使ったコーディング支援ツールが増えてきましたが、今回はAnthropicが開発したClaude Codeを実際に試してみたので紹介します。日本語で指示するだけでコードを自動生成・修正してくれる、初心者にもやさしいツールです。

Claude Codeとは?

Claude CodeはAnthropicが開発したAIツールで、ターミナル(コマンドライン)上で動作します。

使い方はシンプルで、日本語で「この機能を追加して」「このエラーを直して」と入力するだけ。AIが自動でコードを書いたり、ファイルを編集してくれます。

ChatGPTのようにブラウザ上でやり取りするのではなく、実際のプロジェクトフォルダに直接アクセスして作業するのが最大の特徴です。

全体の流れ

Claude Codeはコードを書く部分を担当し、実際の動作確認はエミュレーターやブラウザで行います。流れはこのようになります。

  1. Claude Codeに日本語で指示する
  2. AIがコードを自動生成・修正する
  3. ターミナルでコマンドを実行して動作確認する
  4. 問題があればまたClaude Codeに修正を依頼する

この繰り返しで開発を進めていきます。

できること・できないこと

できること

  • コードの自動生成・修正
  • ファイルの作成・編集
  • エラーの原因調査と修正提案
  • FlutterやFirebaseなどの設定補助

できないこと

  • エミュレーターの起動・操作
  • GUI操作(クリックなど)
  • ブラウザの直接操作
  • アプリの実行・確認

エミュレーターはこれまでどおりAndroid Studio側で起動・管理します。Claude Codeはあくまでコードを書く役割を担うイメージです。


まとめ

Claude Codeを使えば、日本語の指示だけでアプリ開発を進められます。エミュレーターの操作など動作確認は自分で行う必要がありますが、コーディングの手間が大幅に減るのは間違いありません。

次回は実際にClaude Codeをインストールして使ってみた手順を紹介します。

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